法律サービスの概要
業務内容

3つの専門領域で、
法律問題に向き合います

契約・知的財産・紛争解決。それぞれの分野に特化した弁護士が、ご状況に応じた対応をご提供します。

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サービスの進め方

1

お問い合わせ

フォームまたはお電話にてご連絡ください。担当弁護士が翌営業日中にご連絡いたします。

2

状況ヒアリング

ご状況と目的を確認し、対応方針と費用のご説明を行います。

3

業務着手

ご合意後に着手します。進捗は都度ご報告し、判断が必要な際はご確認いただきます。

4

完了・フォロー

成果物をご確認いただき、業務を完了します。知財案件は完了後もフォローが続きます。

サービス 01

契約審査・法律相談

署名・捺印前の契約書を弁護士が精査し、不利な条項・曖昧な表現・潜在的なリスクを特定します。30頁までを対象に、注釈付きレポートと30分の説明セッションを含みます。雇用契約、賃貸借契約、業務委託契約、パートナー協定など幅広い契約類型に対応しています。

弁護士による注釈付きレビューレポート
平易な言葉での解説付き
30分質疑応答セッション込み
雇用・賃貸借・業務委託・パートナー協定に対応
¥48,000 ご相談する
契約審査サービス

審査の流れ

1

契約書データのご送付(PDF等)

2

弁護士による条項・リスク箇所の精査

3

注釈付きレポートのご提出

4

30分の説明・質疑応答セッション

知的財産登録支援

登録支援の流れ

1

保護対象・区分のヒアリング

2

先行商標・先行技術の調査

3

出願書類の作成・特許庁への提出

4

12ヶ月の審査進捗管理・拒絶対応

サービス 02

知的財産登録支援

商標出願の準備から特許出願のガイダンス、著作権登録のサポートまで、知的財産を守るための手続きを総合的にサポートします。先行調査から特許庁への提出、審査進捗の管理、拒絶理由への対応準備を含む12ヶ月のフォローを提供します。国内外からの申請者に対応しています。

商標・特許・著作権の各種登録に対応
先行調査から出願書類作成まで一貫対応
出願後12ヶ月の進捗管理・拒絶対応
海外申請者にも対応(英語可)
¥120,000 ご相談する
サービス 03

紛争解決・調停支援

民事紛争を訴訟外で解決するための包括的なサポートを提供します。商業上の対立・不動産問題・契約違反など幅広い案件に対応し、事案評価から立場の文書化、調停セッションの進行、和解合意書の作成まで担当します。調停人資格を持つ主任弁護士が案件を主導し、最大5回のセッションと中間書面への対応を含みます。

調停人資格保有弁護士が主導
商業・不動産・契約違反に対応
調停セッション最大5回含む
和解合意書の作成・双方への送付まで
¥250,000 ご相談する
紛争解決・調停支援

調停の流れ

1

事案評価と各当事者の立場・要求の文書化

2

調停セッションのスケジュール調整と実施

3

中間書面・往復文書の作成・送付

4

和解合意書の作成と双方への確認・署名

サービス比較

どのサービスがお客様の状況に合っているか、以下の比較表をご参考ください。

特徴・条件 契約審査 知財登録 紛争解決
対象 個人・法人 個人・法人・海外 個人・法人
費用 ¥48,000 ¥120,000 ¥250,000
対応期間の目安 5〜10営業日 12ヶ月フォロー 2〜6ヶ月
書類作成
対面セッション含む (30分) (最大5回)
継続フォロー (12ヶ月)
こんな方に 署名前の契約内容を確認したい方 商標・特許・著作権の保護を検討中の方 訴訟外での解決を希望する紛争当事者

共通の業務基準

情報の厳格な管理

すべての書類・通信は暗号化管理します。権限のない第三者がアクセスできない体制を徹底しています。

担当弁護士が一貫対応

窓口担当者への丸投げはしません。ヒアリングから完了まで、専門の弁護士が対応します。

成果物の複数確認

作成する法的文書はすべて複数の弁護士がレビューします。誤りを最小化するための内部確認プロセスを設けています。

費用の事前説明

着手前に費用全体をご説明し、書面で合意を確認します。追加費用が発生する場合も事前にご報告します。

進捗の定期報告

案件の進行中、節目ごとにご報告します。依頼者様が常に状況を把握できるよう、情報共有を徹底します。

弁護士倫理の遵守

大阪弁護士会の倫理規程に従い、守秘義務・中立性・誠実義務を全案件で徹底します。

どのサービスが適切か、まずご相談ください

案件の内容をお聞きし、最適な対応方法をご案内いたします。フォームまたはお電話でご連絡ください。